多くの研究者が「ガン治療薬」を目指して研究している情報が目に入ります。しかし、全てが研究目標(ターゲット)を見失っていると思われます。まずは人間の細胞学からガン治療は出発すべきだと私は思っています。
なぜなら、人体はアミノ酸が蛋白質を作り細胞全てを作っているからです。遺伝子情報はDNAがつかさどり、各個体のDNA情報はRNAの働きでタンパク質として解読され、その結果作られたタンパク質によって物質代謝、エネルギー代謝、運動など具体的な人間の生命活動が行なわれています。人間の体はすでにDNA RNA 配列回路が決定しており人体で吸収できるアミノ酸があれば複雑な立体構造を自動的につくることが出来るようになっています。
腫瘍(ガン)はアミノ酸欠乏でタンパク質が組成できなくなって起こる現象です。治す為にはタンパク質組成が必要で、それを作る源のアミノ酸が必用です。私は数十年前からタンパク質合成技術を手がけて来ました。そのおかげでアミノ酸の自然治癒力増強技術が確立できたのです。アミノ酸にも人体で「そく吸収できるアミノ酸」「吸収しにくいアミノ酸」とに別れます。多くのアミノ酸成分表示が出まわる中、微生物性が違うと、体内吸収できないのが多々あります。
人間の細胞(先に説明した通り)配列は決まっている為、壊れた細胞は、アガリエ菌醗酵の吸収しやすいアミノ酸があれば短日で「即、蛋白質組成され腫瘍は縮小・消滅化」できるのもあります。そしてタンパク質欠乏が腫瘍(ガン)と転移の要因であるため、ガンの種類を問わず転移の予防ができます。抗癌剤治療の副作用で起こる(抜け毛、内臓炎症、だるさ)なども白血球増強とタンパク質再生を行なう為おこらず、手術後の回復と発毛も促進できます。
タンパク質欠乏に起因する、色々なガン・ポリープ・リウマチ・アルツハイマー・糖尿病・膠原病・白血病・難病なども自然治癒力を高めることが出来ます。細胞が衰えなければ、長寿は夢ではないと思われます。「小冊子を無償配布しております」