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明るいサトウキビの将来 2006.3.1

明るいサトウキビの将来

サトウキビに夢を託して醗酵を試みた。そして凄い現実を発見した私の心は大きく揺れた。こんなにも大きな夢をかなえてくれるとは「人間の体を構成している約十万種類にも及ぶたんぱく質は、わずか二十種類のアミノ酸のさまざまな組み合わせで作られている」のだが、醗酵後のサトウキビ飲料はその成分を全てと言う程、含んでいたのです。人間の体を正常に保つ為にはアミノ酸バランスが不可欠ですが、これからはサトウキビに長寿の夢を託しても良いのではと思われます。必須アミノ酸は人体内で他のアミノ酸からは合成できない為、養分として必ず摂取しなければいけないアミノ酸で不可欠アミノ酸とも呼ばれています。準必須アミノ酸は成長期の早い段階での摂取が望まれるアミノ酸と言われています。なんと醗酵後のキビ飲料水は身体の構造を握るアミノ酸だったことが判ったのです。沖縄のサトウキビ農家に敬意を表します。資料請求は当社へお願い致します。


勘違いの農業

勘違いの農業

ミミズが畑にいると良い土壌である。と言う人が多くいるのには驚きました。その為にミミズ農業の理論を述べて見たいと思います。ミミズは有機質農業にとっては必要な生物です。有機物を食として分解し排出物を出す。その排出物の糞が有機農業に向いた肥料になるのです。ミミズが多い土壌で作物はできません。ミミズが有機物を分解するために動き回り植物の根をいじめるからです。播種しても芽を出すのは少なくなります。現在ではミミズ理論が変わりました。未完塾肥料(有機物が分解されていない)は畑には投入しないのです。完熟肥料を使用するとすでに有機質分解は行なわれ植物の栄養が直接、根から吸収できるからです。肥料は醗酵させ完熟させて使用するのが現代農業論です。放線菌の多い土壌に未完塾の有機物を投入すると醗酵し地熱が上がり植物が死に至る事があります。生ゴミなどは放線菌で醗酵過程を経て使用し、直接、畑には入れないようにしましょう。


沖縄産業の損失とこれから

沖縄ブームに乗り「もろみ酢」がヒットした。泡盛を売るよりも「もろみ酢」が儲かるようになると、我もわれもと醗酵技術を無視した商品が出回りだした。酒造会社には醗酵タンクが無く、遠心分離機と合成化学クエン酸が添加されるようになった。醗酵技術で天然クエン酸が産出される。天然クエン酸はダイエット効果があるが合成クエン酸は効果が無い。飲む愛好家を無視した商品に本土販売業者が沖縄産を敬遠し販売を止めたので沖縄産「もろみ酢」が販売不振に陥った。これが現在の価格崩れを起こした原因である。沖縄産ブランドは付加価値を無視し事業者、己から事業を潰す傾向にある。シークヮサーもしかり「もろみ酢」もしかりである。摂氏20度、約20日~25日間で天然のクエン酸が出来るが沖縄の場合は気温が高いため温度管理が必要である。沖縄で天然のクエン酸を持つ果樹としてはパインがある。100ml中0.4gと高い値である。醗酵させるとさらに高く0.6gとなる。沖縄産パインが今度はダイエット商品ヒット商品の夢をかなえてくれそうである。その他にメラニン色素産生の色素を抑えるシステイン成分が含まれることから肌が綺麗になるのが喜ばれる、女性愛好家が増えるのが楽しみである。


農業をやる前に土壌を知ろう

農業を行なうには、土壌中の病原菌を知らなければいけない。青枯れ、立ち枯れ、連作障害、など、色々な病気との闘いがあるからである。今では顕微鏡でわずか3分で病害菌、虫を確認できる時代になった。病気が起こったら、土壌、作物を持参すれば簡単に解る。自分の土壌を知らなければ、農家は病気との闘いになる。昔の農法は放線菌を畑に育てうまい具合に利用していた。糸状菌からバクテリア(摂氏60度まで)それから放線菌の醗酵に入り70~90度と温度が上昇し完熟した堆肥が出来あがる。放線菌いっぱいの堆肥は畑土壌を守り元気な作物を育てる。そう、放線菌はオジイ、オバーの時代の堆肥作りに居たのです。今では、化学肥料の時代になり農業有用菌の放線菌が有機物の食べ物を失い畑に居なくなったのです。そして、多くの病気が発生する。放線菌は簡単に入手でき農家で増やせる.一回の購入で何度も増やせる放線菌、なぜ農家は知らないのでしょうか。


■素晴らしいゼラチン料理

宜野座村の村魚は (ハタ科)のイシミーバイである。イシミーバイは水溶性のゼラチンが豊富で,昔からの言い伝えでは、一月にイシミーバイ一匹を食べれば人間1人のゼラチン質は足りると言われている。ゼラチンは手ビチ料理と決めている人がいると思うが、お年寄りには飲むだけで取れるイシミーバイの水溶性のゼラチンが向いていると言われています。イシミーバイは水溶性のゼラチンを多く含み、スープ(煮汁)は冷蔵庫に保存すると寒天みたいに固まる性質を持つ。人間が食すれば指や脊髄などの関節ゼラチンの補強になり腰や関節が強くなると言われています。沖縄県の老人は県外の老人と比べて腰が曲がらないといわれている要因もそこにあると思われる。豚足でゼラチン質を多く含むのは、前足で(関節がある)後ろ足(関節が無い)はゼラチン質が少ないのをご存知でしょうか。大きな豚の前足の2本にしかない豚足料理、手ビチ大好きな沖縄人には不足の為、前足は外国からも輸入されているのです。


身近な微生物もっと知ろう

放線菌は抗生物質を作る微生物と知られています。世界中で今51属642種が発見されています。土壌を管理するのも放線菌の種類ですが、悪さをする放線菌も居ます。微生物には毒性検査があります。毒性検査をおこなわず使用する場合は危険が伴います。土着菌もそうです。放線菌はカビの性質を持つ為、胞子を形成します。栄養が無い場合は動かず、増えず、物質代謝を行なわず、ただ我慢の子でじっとして栄養があれば又、活動を始めます。液体保存は出来ません。光合成細菌は4科22属67種で構成されています。光合成原核生物の一種でバクテリオクロロフィル(色素)を含有します。富栄養化した水界に発生する細菌で土壌中において活躍はしません。一般的な呼称として、汚水が紅く見える場合は紅色光合成細菌で、緑色に見える場合が緑色光合成細菌です。多くの方が、光合成細菌を光合成作用(植物が光を利用して有機物を合成)をおこなうものだと思っているようです。


EM菌は微生物資材か

EM菌は微生物資材か、なぜこの疑問が発生するのか、検証して見たい。比嘉教授は放線菌と光合成細菌と乳酸菌として説明をしてきた。しかし、放線菌と光合成細菌は最初から存在がまったく認められない。微生物性データーが無いのである。多くの公立の分析でも微生物性は確認できず、開発者からも研究論文も発表されてはいない。EM菌が微生物資材であるならば微生物性データーを使用する側にマスコミ、研究機関にも公表すべきである。商品として流通した今、多くの効果が現れてしかりであるが、微生物性であるか、ないかもはっきりすべきである。旧具志川市も新しい市に変わった「うるま市」市長も推進する以上は微生物性データーを開示すべきである。問い合わせでは「うるま市」でも微生物性データーは手元に無いとの返事である。何を根拠にプロジェクトチームを立ち上げ指導するのか、住民も知る必要があると思われる。EM菌の最近の広告宣伝では複合細菌と報道している。いつの間にか、光合成細菌と放線菌はいなくなった。


■産婦人科でもパパイア料理

パパイア料理は、女性には特別にお勧めしたい。その理由としては、パパイアの持つ酵素が妊婦の乳腺を難なく広げてくれるからである。
素的な、愛のプレゼントである子供に母乳をあげるのは、女性の使命でもあるのですが、乳腺を開けるためのマッサージによる指導は、痛々しく悲鳴を上げる方々が多いのに驚く。パパイアは乳瓜の木とも言われ昔ながらの料理法は、妊婦に食してもらうために伝授されていたとも思われる。わが家でもかわいい子供が生まれる前に女房には、パパイア料理を作ってあげたものですが、そのおかげで痛みはなく、満足のいく母乳で育ててきた。周囲の友人たちにもパパイアの効能を教え、喜んでもらっているのであるが、産婦人科でも妊婦用料理としてふんだんに取り入れ、推薦していただきたいものである。市場では手軽に料理しやすくするために、加工され販売されている。昔からの料理、三枚肉パパイアイリチーは長寿に結びつく料理法である。


■廃水が流され餌もない干潟 〜海の生物たち〜

潮干狩りは楽しい、本土では夏の海開きが始まると各海水浴場ではアサリ、シジミ取りがある。沖縄では見受けられない光景ではあるが、海水浴場では貝を育て潮干狩りをさせ自分で取った貝を買う。沖縄では二枚貝が少なくなって来た。貝の餌が無くなったせいである。昔は畜産業から流れ出る有機質成分や家庭の雑排水に含まれる有機質成分、森林からの腐食物が海の生き物たちの餌として海まで来ていた。各干潟の生物達もその餌を基に生息している。今は環境規制で浄化された栄養の無い排水が流され、海の生物たちの餌が無くなってしまっている。餌をやらなければ海の生き物も死滅してしまう。本土の海水浴場では、潮干狩り中により分け残した稚貝に休閑中、鶏糞を海にばら撒き貝の餌とする。育てながら利用している。沖縄の海は誰が餌をやるのか、今後の干潟の生物達が心配だ。


■ヨモギ(フーチバー)の成分

Phellandrene,Cadinene,Thujyl alcoholヨモギ匂い成分としてYomogi alcoholA(ヨモギアルコール)Amyrin,Dehydromatricaria estarなど、Fernenol,Cineole,Quebrachitol,Inositol,Inurin,Artemose,Oxytocin,健康維持野菜として最適です。ヨモギは昔から血圧に良いと言われていましたが成分が見当たらないのが残念です。
海人草の成分
海人草酸(Kainic acid)(Allokainic acid)その他、揮発油,有機酸、アルカロイドの(Betaine)などを含んでいます。海人草は昔から駆虫作用を持つ為、天然の虫下しとして利用されています。
ドクダミの成分
揮発油成分が0.0049%あり抗菌作用を持つDecanoyl acetaldehydeを含んでいます。その他に。Isoquercitrinなど11種類の成分を含んでおります。


■ソテツの成分

ソテツの成分
ソテツはCycasine(シカシン)と言う毒性の成分を多く含み、それと共に澱粉量が44.5%と多い植物です。沖縄では戦中の食料の無い時に食用に利用されていた為、毒性成分は身(死)をもって(ソテツ地獄)知られております。その経験を基に毒を除去する技術が確立され、最近ではソテツを利用した味噌などの特産が開発されるようになりました。ソテツの黄色い色はCriptoxantine(クリプトキサンチン)Zeaxantin(ゼアキサンチン)などの色素成分となっております。
虫食わずの野菜
沖縄には独特の苦い和え物料理に使用する原野、野菜のニガナがあります。虫食わずの野菜として知られています。乳汁成分はEpifriedelinol・Lupeol Stigmusuterol・Triacontan・Dotriacontan・Lupeolacetate・Deoxylephantopinです。苦味成分を薄くし野菜として流通したのがレタス類です。虫食わずで育てやすく生野菜として食します。


■サトウキビの成分

子供の頃よくサトウキビを食べた。皮を歯でむしり取り中身をかみ砕き甘い汁を吸う。口の周りは糖蜜で汚れるほどに食べた。今でも子供達と一緒に食べたりするのであるが成分を知るようになってからは一段と美味しく感じられるようになった。サトウキビの食できる部分の100グラム中の成分は水分84g・タンパク質0.02g・脂肪0.5g・炭水化物12g・カルシウム8.1mg・リン4.1mg・鉄分1.3mg・その他に多種類のアミノ酸を含有している。アスパラジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、セリン、アラニン、バリン、リジン、スレオニン、プロリン、シスタチオニン、チロシン、サメコニック酸、フマリック酸、コハク酸、アコニチック酸、ヨモギ酸、マリック酸、ニトリック酸、ポリヘノルス2.6gを含むなど、殆どの成分が市販されている健康栄養ドリンクで用いられている成分であり、最高の自然健康飲料水として利用できる。サトウキビから調味料の成分として利用されているのがグルタミン酸(味の素)である。アコニチック酸成分はサトウキビの上部分に多く0.835%中部分0.205%下部分0.125%となり、梢頭部の柔らかい新芽にはビタミン(B1) 563mg (B2) 300mg (B6)10ミリグラムが含まれ高級な食材として利用されている。これだけの成分を持ったサトウキビまだまだ開発の余地がありそうです。アガリエ菌でキビジュースを醗酵させた きびでー酢(mg/100g)にはイソロイシン6mgロイシン8mgリジン10mgメチオニン2mgフェニルアラニン5mgチロシン5mgスレオニン7mgバリン7mgヒスチジン3mgアルギニン4mgアラニン15mgアスパラギン酸41mgグルタミン酸14mgグリシン8mgプロリン8mgセリン6mgなどのアミノ酸が検出される。必須アミノ酸は動物の体内では合成できないと言われるが、きびでー酢からは栄養分として簡単に摂取できそうです。


■自然治癒力を身に付けよう

ほっとパインの成分(mg/100g)
アガリエ菌でパインジュースを醗酵させた場合に以下のアミノ酸が検出される.イソロイシン3mg・ロイシン4mg・リジン6mg・メチオニン1mg・「シスチン」4mg・フェニルアラニン2mg・チロシン3mg・スレオニン4mg・バリン4mg・ヒスチジン2mg・アルギニン4mg・アラニン7mg・アスパラギン酸26mg・グルタミン酸12mg・グリシン6mg・プロリン5mg・セリン4mg・たんぱく質0.1mg・クエン酸6mg「動物の体内では合成できない必須アミノ酸」が豊富である.


■オニヒトデを食べる

オニヒトデの繁殖が凄い。何処の海に行ってもオニヒトデが見られる。漁師に退治する良い方法はないものかと意見を聞いて見た。一人の漁師が話し始めた。オニヒトデは魚の餌であったが、その魚の乱獲で異常発生してきていると言うのだ。その魚はブダイ科であると言う。沖縄の代表的な魚のエラブチャー、アーガチャー、オーバチャー、アーガイ、などブダイ科の種類の方言名ではあるが、私が毎日というほど食べている高級サシミ魚であることが解った。本当にそうであれば、一時的に禁漁期を設け、育て増やす事は出来ないものか、水産関係者にお願いしたいものである。また、本当にブダイ科がオニヒトデを食べる習性があるのかも知りたい。サンゴを死滅に追いやる「オニヒトデ」人間の力では駆除に限界があろう。ブダイがオニヒトデを食べるのならブダイの繁殖につなげ、解禁の時期まで待ち詫びて、オニヒトデで大きく育ったブダイを収穫しサシミで食べたい。投書の後、NHK オセアニア自然紀行でブダイ科がサンゴを食べる。ヒトデも食べ、その後サンゴが新しく生えるのをテレビで見た。


■長寿県沖縄の味覚

沖縄料理に欠かせないシブイとクーブ、どちらも煮物、汁物では最高の組み合わせである。シブイ(トウガン)500gの成分としては、蛋白質1.5g糖分8g粗繊維15g灰分1.1gカルシュウム71mgリン45mg鉄分1.1mgカロチン0.04mgビタミンC61mgその他となっている。
昆布の成分としてはアルギン酸32%ラミナリン20〜30%と干品中に含まれている。その他にラミニンを多く含む。


■沖縄夏の味覚

昔から、沖縄夏の味覚として食されてきた食べ物が今、見直されつつある。夏バテ防止にビタミンC豊富なゴーヤージュース、ゴーヤーチャンプルー、和え物などバラエテイに富んでいる食べ物として好評の、ニガウリの主成分はチャランチンとステイグマスタデエンで、以上の物質が一対一と組成的に比例した成分を有している。またヘチマ成分にはルフェイン、シトラルリン、キュカービタチンその他サポニン、ビタミンB、Cなどを含む。樹液は化粧水としても利用できる。この夏、ぜひとも楽しんで戴きたい夏の味覚の二種類である。


■良質な堆肥はこう作ります

高温放線菌を使うと4日で醗酵が終了し6日間の熟成期間を経て10日で堆肥となる。今、一番早い堆肥作りの技術である。その方法は平方メートル当たり0.3   〜0.5立方メートル/分の空気を送る醗酵層を作ることで解決できる。悪臭を出さず醗酵させるにも微生物が使われる。放線菌醗酵堆肥は、窒素成分が高い内が葉野菜肥料、熟成期間を置くと窒素成分が次第に分解されリンやカリが上昇し果菜、果樹肥料となる。大里村ではマンゴの糖度が20度と、もっとも美味しいマンゴが時期になると出回る。他との差別化を計っている。前、営農指導課長、熱田さんのお陰である。糖度上昇の秘訣は、放線菌で醗酵させた畜産物堆肥と魚粉を混合する事で可能である。果実類、瓜類、果菜農家にも好評である。放線菌醗酵は水分が18パーセントまでおこなうことが出来る。高温醗酵は蒸気が発生する為、強制的に送風し蒸気を押し出す事で機械(バケット)などの切り替えしを省略した設備である。2メートル程に堆積させると温度上昇も良く摂氏90度まで上がり良質の堆肥となる。


■バイオメイクへの勉強会の依頼が増加(2004.7.7) 

(株)バイオメイクでは勉強会の依頼が多くなっております。悪臭公害対策勉強会として 7月7日沖縄市市議会、健康と無農薬農業に関して7月8日名護市退職校長会、7月16日 今帰仁老人会、土壌病害菌虫の顕微鏡観察とその対策として7月13日宜野座村後継者 育成センター訓練生、宜野座村農家、7月28日は県外ツアーの勉強会と予定がありま す。8月8日の健康に関してはガンの消滅化や腰痛ヘルニアが6週間もあれば完治、水 虫も2回塗れば殺菌できる技術、など即効性のある技術の紹介。環境浄化においては、どんな汚染されている河川・海でも3ヶ月で完全に浄化できる技術の紹介などもあり ます。


沖縄の し尿処理場が微生物を使用(2004.5.11) 

農業集落廃水事業として導入している し尿処理場は経費が高くつくため、完全好気性(酸素を作り分解する)の微生物の導入を検討する市町村が出てきています。この微生物は有機物分解が,今までの微生物処理と比べ、60倍速く有機物を完全に分解してしまう為、汚泥の取出しが不要です。経費としてエアレーションが嵩む処理場では、バッキが不要のため経費の60%以上の削減が行えます。また窒素リンなどの分解や大腸菌など雑菌の処理も出来る為、一石八鳥で人糞し尿を分解するこの微生物の取入れが沖縄で始まっています


■【4月号に引き続き、「安心」5月号(マキノ出版:4/2発売)にて、 『長寿の秘訣は沖縄の健康薬草・果実にあり!』と題し,沖縄選りすぐりの健康薬草・果実としてハママーチ、コヘンルーダ、沖縄パインの効果・効能が本誌記事で取り上げられています。】(2004.3.31)

読者の沖縄の健康薬草・果実に対する関心が高いことから「安心」5月号(マキノ出版:4/2発売)にて、 『長寿の秘訣は沖縄の健康薬草・果実にあり!』と題してハママーチ、コヘンルーダ、沖縄パインの優れた効果・効能が 4月号に引き続いて本誌記事で詳しく取り上げられています。


3月4日に沖縄県産業振興公社の沖縄ベンチャースタジオでプレゼンテーションを行います。 日時は3月4日13:00から13:30分までです 。(2004.3.1) 


「安心」4月号(3/2発売)にて、『健康と長寿の秘訣はこれ』と題し、沖縄の薬草・果実ジュースに関する効果・効能についての記事が紹介されます。(2004.2.17)

安心4月号(3/2発売)にて『健康と長寿の秘訣はこれ』と題し、 ガン予防に期待されるアガリエ菌とともに 沖縄選りすぐりの健康薬草・果実としてハママーチ、コヘンルーダ、沖縄パインの 効果・効能が記事として取り上げられています。
是非ご覧ください。

「安心」 マキノ出版 3/2発売


■1月、タイ向けに富栄養化防止菌2トンを出荷。
2月、全農様向けにバイオk2 4トンを出荷。(2004.2.5)
 

1月にタイ向け富栄養化防止菌2トンを出荷し、汚水の浄化に使用されます。
2月には全農様向けにバイオk2 4トンを出荷。畜産農家の悪臭処理と肉質の管理に使用されます。


■日経エコロジー12月号に河川浄化の事例が掲載。 (2003.10.31)

日経エコロジー12月号にバイオメイクの河川浄化事例の記事体広告を掲載しています。
「アガリエ菌」の窒素リン分解能力の高さが良く分かる内容になっています。
窒素リンの分解が早く出来る微生物は世界で当社の技術しかありません。

題名:
沖縄で発見された微生物 「 アガリエ菌」による脅威の水質・土壌浄化活動

雑誌の発売は11月5日です。


■東京ビジネス・サミットに出展。 (2003.9.30)

11/19(水)〜11/20(木)に東京ビッグサイトで開催される東京ビジネスサミット2003に出展致します。

第17回東京ビジネス・サミット
メインテーマ: 「元気ビジネスここにあり!
           〜大ヒット商品の原石や最新ビジネス、大集結」

東京ビジネス・サミット ホームページ



■富栄養化防止菌を9月24日国外輸出 (2003.9.18)

Thai paper Mill CO;Ltdでは2000年度から毎年1度、継続して富栄養化防止菌を使用して廃水の浄化を行っている。浄化設備が無く素掘リの穴での浄化法のため、完全好気性微生物(酸素を作り供給する)の形態を利用している。処理前の原水がBOD 1.132、処理後のBOD 20で基準値をクリアーしたことから毎年使用することが決まった。

富栄養化防止菌ページ


■環境技術関連商品のオンライン販売開始 (2003.9.01)
お待たせしておりました環境技術関連商品のオンライン販売を開始いたしました。

オンラインショッピングページ


■2003.8月20日 沖縄タイムスの朝刊で「ほっとパイン」が紹介されました。

(沖縄タイムス記事抜粋)

県内素材:
ポリペプチド成分を濃縮
パイン熟成で清涼飲料

環境浄化用微生物をせいぞう・販売しているバイオメイクは19日、パイナップルを原料に発酵熟成させ、ポリペプチド(複数のアミノ酸が結合した化合物)成分を濃縮した清涼飲料「ほっとパイン」を発売したと発表した。
新商品は沖縄産パイナップルジュースに微生物(放線菌)をいれて発酵させたエキスを抽出した飲料。粘膜から体内吸収を促すために、備え付けのカップ一杯(40ミリリットル)に五倍のさゆで割って飲む。湯で割ると酸味が薄れ、ほんのり甘味が出てパインの香りがする。

ほっとパインページ


■富栄養化防止菌の活動を動画で紹介 (2003.7.28)

富栄養化防止菌の活動の様子を動画で紹介しました。

富栄養化防止菌ページ


■OCN3ch「リーダー最前線」に出演 (2003.7.22)

 8月3日(日)OCN3ch「リーダー最前線」にバイオメイク研究所所長、東江幸信が出演します。午後1時から45分までの番組です。沖縄ではトップクラスの方々が出演しております。番組内で環境浄化や健康(ガンの消滅化、喘息、ヘルニア、腰痛、アレルギー、水虫、難病)の話題を提供します。沖縄地方の方は是非ご覧下さい。

OCN3chホームページ




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